
帰宅後15分で完成!ヤングコーンで作る絶品おつまみとおすすめハーブ酒
目次
ヤングコーンは家飲みを格上げする優秀食材!
スーパーや八百屋で皮付きのヤングコーンを見かけると、「初夏が来たな」と季節の移ろいを感じませんか?
シャキシャキとした心地よい食感と、芯まで食べられる優しい甘みが魅力のヤングコーン。サラダのトッピングというイメージが強いかもしれませんが、実は家飲みを格段に格上げしてくれる優秀な食材なのです。
今回は、仕事や家事で疲れて帰宅した後でもすぐに作れる「おつまみ 簡単」をテーマに、お酒がどんどん進む絶品ヤングコーン レシピをご紹介します。手軽に作れる人気のおつまみレシピをお探しの方は必見です。
美味しいヤングコーンを選ぶ際は、以下のポイントを参考にしてみてください。
| チェックポイント | 美味しいヤングコーンの特徴 |
|---|---|
| ヒゲの状態 | 茶色くフサフサしており、しっとりとしているもの |
| 皮の色ツヤ | 鮮やかな緑色で、ピンとハリがあるもの |
| 重み | 手に持った時にしっかりと水分を感じる重みがあるもの |
ヤングコーンは鮮度が命!購入後はなるべく早く調理し、素材本来のピュアな甘みと風味を逃さずに味わいましょう。
パパッと作れる!絶品ヤングコーンのおつまみレシピ
ヤングコーンは火の通りが早く、クセがないため様々な味付けにマッチします。今回は、フライパンやトースターで手軽に作れる人気のおつまみレシピを2つピックアップしました。
1. 旨味が凝縮!「皮付きヤングコーンの丸ごとグリル」
皮付きのヤングコーンが手に入ったら、絶対に試していただきたいのがこちらのレシピ。皮ごと蒸し焼きにすることで水分が飛ばず、驚くほどホクホクで甘みのある仕上がりになります。
【材料(2人分)】
- 皮付きヤングコーン:4〜6本
- オリーブオイル:大さじ1
- 塩(できれば岩塩):適量
- 粗挽き黒こしょう:少々
【作り方】
- 1. ヤングコーンは外側の汚れた皮を2〜3枚剥き、ヒゲの先を少し切り落とします。(内側の柔らかい薄皮とヒゲも甘くて美味しいので、残しておきましょう!)
- 2. アルミホイルを敷いたトースター、または魚焼きグリルに並べ、皮にこんがりと焦げ目がつくまで10〜15分ほど焼きます。
- 3. 熱いうちに皮を剥き(やけどに注意!)、良質なオリーブオイル、岩塩、黒こしょうをパラリとかけて完成です。
香ばしく焦げた皮の香りと、中から現れるツヤツヤのヤングコーン。一口かじれば、みずみずしい甘みが口いっぱいに広がります。
アルドイノ エキストラヴァージン オリーブオイル
フルーティーでクセがないイタリア産の高級オリーブオイル。焼き立てのヤングコーンにサッとかけるだけで、驚くほど風味豊かに仕上がり、お酒が進みます。
2. 食欲そそる!「ヤングコーンとベーコンのガーリックバター醤油炒め」
こちらはスーパーで一年中手に入る水煮のヤングコーンでも美味しく作れる、パンチの効いた一品です。バター醤油の香ばしさとニンニクの風味がたまりません。
【材料(2人分)】
- ヤングコーン(水煮でも可):6〜8本
- 厚切りベーコン:50g
- にんにく:1片(すりおろしでも可)
- バター:10g
- 醤油:小さじ1
- パセリ(お好みで):少々
【作り方】
- 1. ヤングコーンは味が絡みやすいように斜め半分に切り、ベーコンは食べごたえのある拍子木切りにします。にんにくはみじん切りにします。
- 2. フライパンにバターとにんにくを入れて弱火にかけ、香りが立ってきたら中火にしてベーコンをじっくりと炒めます。
- 3. ベーコンから脂が出て焼き色がついたらヤングコーンを加え、サッと炒め合わせます。
- 4. 鍋肌から醤油を回し入れて香ばしさをプラス。全体に絡めたらお皿に盛り、お好みでパセリを散らして完成です。
農家のベーコン(厚切りブロック)
スモークの香りがたまらないブロックベーコン。お好みの厚さにカットしてヤングコーンと炒めれば、旨味たっぷりの脂が全体に絡んで絶品おつまみの完成です。
ヤングコーンのおつまみに合わせたい!おすすめハーブ酒ペアリング
ヤングコーンのほのかな甘みや、香ばしいバター醤油の風味には、植物のボタニカルな香りが際立つハーブ酒がぴったりです。いつもの晩酌が、少し特別でリフレッシュできる心地よい時間に変わりますよ。
| おつまみ | おすすめのハーブ酒・飲み方 | マリアージュのポイント |
|---|---|---|
| 丸ごとグリル | ジン(ソーダ割り) | ジンのジュニパーベリーや柑橘系の爽やかな香りが、ヤングコーンのピュアな甘みと岩塩のミネラル感をグッと引き立てます。すっきりとしたソーダ割りがおすすめです。 |
| ガーリックバター醤油炒め | カンパリ(オレンジ割り) | カンパリ特有のほろ苦さとハーブの複雑な風味が、ベーコンの旨味やバター醤油のコクをすっきりと流してくれます。オレンジの甘酸っぱさがガーリックの風味とも相性抜群。 |
| (アレンジ)チーズ焼き | スーズ(トニック割り) | ピカソも愛したと言われるフランス生まれのリキュール。ゲンチアナ(リンドウの根)由来の独特のほろ苦さと爽やかな甘みが、濃厚なチーズのコクと絶妙にマッチし、後味をスッキリさせてくれます。 |
ここでは、ペアリングにおすすめの代表的なハーブ酒と、家飲みを格上げするアイテムをいくつかご紹介します。気になったものはぜひチェックしてみてください。
ボンベイ・サファイア(ロンドン ドライジン)
世界中で愛されるプレミアムジン。10種類のボタニカルが織りなす華やかで爽やかな香りは、シンプルなヤングコーンのグリルと最高の相性です。
カンパリ(リキュール)
鮮やかな赤色と心地よいビターテイストが特徴のイタリアンリキュール。オレンジジュースで割るだけで、食卓がパッと華やかになります。
スーズ(Suze)
ゲンチアナ(リンドウの根)から作られるフランス生まれの黄色いリキュール。心地よい苦味と甘みのバランスが絶妙で、チーズを使ったアレンジおつまみと相性抜群です。
ボルミオリ・ロッコ ボデガタンブラー(グラス)
家飲みを格上げするならグラスにもこだわりを。シンプルで洗練されたデザインのグラスは、ハーブ酒のソーダ割りはもちろん、おつまみを盛る小鉢としても使える万能アイテムです。
まとめ:旬のヤングコーンとハーブ酒で至福の家飲みを
今回は、「おつまみ 簡単」をテーマに、ヤングコーンを使った手軽で絶品なおつまみレシピと、ハーブ酒との極上ペアリングをご紹介しました。
切って炒めるだけ、あるいはそのまま焼くだけで、食卓に彩りと美味しい笑顔をもたらしてくれるヤングコーン。忙しい現代人の心強い味方です。今夜はぜひ、簡単なヤングコーンのおつまみと、お気に入りのハーブ酒を用意して、至福の晩酌タイムを楽しんでみてくださいね!
※本記事は特定の商品の効果を保証するものではありません。
※疾病のある方、妊娠中の方は医師にご相談ください。
※法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されています。
※ご家庭で漬け込み酒を作る場合、アルコール分20度以上のもので、かつ、酒税が課税済みのものに限ります。詳細は、国税庁Webサイトをご参照ください。
